名物営業マンの「元気と笑顔が出る!」ブログ

カタシモワイナリーの名物営業マン山本が、毎日みなさんに元気と笑顔をお届けします。

2012年05月

カタシモワイナリーホームページ→http://www.kashiwara-wine.com/

男たちは立ち上がりました

営業部の 応援団長 山本です。




壮大な物語が今、幕を開けようとしております。



小さな力が集まって大きなうねりを造る、そんな前兆を感じます。






このブログでも何度も書きましたが、大阪はかつて日本一の葡萄の産地でした。



高度経済成長の波により、大阪の都心部よりほどない柏原の葡萄畑は、マンションやモータープールに姿を変えて行きました。



そんな中、先祖から受け継いだ畑を今でも守っている人も多くいます。



現在の大阪の葡萄の生産量は現在7位。



まだまだ日本有数の葡萄の産地です。



その葡萄畑の存続に危機が訪れてきています。



現在、畑を見ている農家さんの平均年齢が70歳以上。ご高齢の方が畑作業をしているのが現状です。



その為、年々、栽培放棄地になる畑が増え続けているのです。



歴史のある大阪の葡萄畑が、このままでは今より更に姿を消してしまいます。



栽培放棄地になっていく葡萄畑をなんとか残せないものだろうか。





そこで、男たちは立ち上がりました。





カタシモワイナリーとお付き合いのある大阪中の酒屋さん達が、放棄地となった葡萄畑の栽培を始める事になったのです。



皆さん日頃の業務でお忙しい方達ばかりです。そんな皆さん、寝る時間をちょっとだけ削り、早朝に畑に来てくれる事になりました。



栽培放棄地になった畑での葡萄栽培。その畑で大阪中の酒屋さんが育てる葡萄。



その葡萄でワインを造り、そのワインをお酒屋さんが自ら販売する。



生産から販売までを行う事により、歴史ある大阪の葡萄畑を残す壮大なプロジェクトです。



男たちの夢やロマンがぎっしり詰まったプロジェクトが今、始まりました。



男たちは言います。放棄地(ほうきち)を吉を呼び込む宝の場所、宝吉(ほうきち)に変えていくのだと。



今後、どの様な酒屋さんが、どんな作業していくかを追ってレポートしていきます。



宝吉畑プロジェクト、今後の動きにご注目下さい。



営業部山本でした。

よ~いドン!まつりin阪神

営業部の 張り切って 山本です。




今日から1週間、梅田の阪神百貨店催事場で関西テレビさん企画の「よ~いドン!まつりin阪神」が開催されます。



関西テレビさんの人気番組「よ~いドン!」で紹介された人気店が一同に集まるお祭りです。



以前、隣の人間国宝さんで紹介して頂いたカタシモワイナリーも出店させて頂きます。



ほんの二週間前に大ワイン祭で阪神百貨店さんにお世話になったばかりなのですが、再びお世話になります。



お客様の層は大ワイン祭とは全然違うと思われるので、より多くの層の方に大阪の葡萄やワインの事を知って頂けるチャンスだと思っています。



人気店ばかりが集まる中で、周りより目立ってきたいと思っています。




この1週間はお祭りです。


大いに楽しんでカタシモワイナリーを発信してきます。



また、毎回イベントでは素敵な出会いがあります。



今回はどんな出会いがあるかも非常に楽しみです。




是非皆さんも遊びに来て下さいね。



営業部山本でした。

綺麗にするという当たり前

営業部の 綺麗な場所は気持ちいい 山本です。




いつ行っても隅々まで掃除が行き届いている場所ってとても気持ちが良いものですよね。



掃除は運気を呼び込む大切な事だと、色んな本でもよく書いてあります。



お取引先様の東大阪にあるワインショップ「KIBUNYA」さんは、いつ行っても綺麗なんです。



棚に並ぶワインにもホコリひとつ ついてません。



また、レイアウトも行くたびに毎回変わっていて、行くのが楽しくなります。



オーナーの前川さんは、そういった細かいところに気を使える素敵なおばさまです。



前川さんは、ワインショップをしたいという夢を叶えて、2年前にお店を開きました。



静かな住宅街の一角にお店がある為、決して人通りは多くありません。



どうしたら、多くの人に来て頂けるか、お店の事を知って頂けるかをいつも考えているそうです。



「出来る事からする」



そこで、まずは「徹底的にお店を綺麗にする」事をしています。



多くの人に認知して頂くのには、時間がかかります。



人通りが少ない場所では、尚更です。



来て頂いた方にしっかり覚えて頂く為に、綺麗なお店を心がけています。



大繁盛とは、まだまだ言えないそうですが、少しづつお客様は増えて来ているそうです。



お店を綺麗にするって、当たり前の事なのですが、徹底的にするとなると意外に出来てなかったりします。


基本、当たり前を、まずはしっかりする。



すべてはそこから始まるのかもしれませんね。



基本があるからこそ応用できるものです。



基本、当たり前をする様に心がけて、今日も張り切って行ってきます。



営業部山本でした。

行動・経験・成長

営業部の 最近4時半起きの 山本です。




夏に向けてどんどん温かくなっていきますね。



葡萄畑の樹達も日に日にどんどん芽を伸ばしています。



先週は毎日、朝6時から葡萄畑で芽押さえ作業をしていました。



毎朝の4時半起きにもすっかり慣れました。



成長する樹達のスピードに追いつかないといけないので、今週も毎朝、畑作業の予定です。



6時から8時半までの2時間半の間、畑作業をしています。

工場で、ろ過の作業がある時は畑での作業を1時間し、7時から工場でろ過をします。


そして、その後スーツに着替えて営業に行きます。



畑、工場、営業。

1日に色んな経験をする事が出来ています。



そして、毎日、その経験から色んな事を学ぶ事ができます。



畑からも、ろ過からも、営業からも何かしら学ぶ事があるんです。




経験して学んだ事は教科書で学ぶ事よりも、格段に自分のものになります。



経験して学んだ事は人に伝える時の重みが格段に違います。



経験して学んだ事は自分自身を格段に成長させてくれます。



1日に色んな経験をさせてもらえる環境に、本当に感謝しています。



毎日が非常に濃い1日で、時間もあっと言う間に過ぎてしまいます。



行動して経験して学んで成長して行動する。



この繰り返しをしていき一年後に自分がどこにいるかが楽しみです。



「1日に出来る事をする」



今日もいっぱい色んな事を経験する為に張り切って行ってきます。



営業部山本でした。

小さな歯車が繋がっていきます

営業部の 繋がっていく 山本です。



どんどん人から人に繋がっていきます。



カタシモのワインを扱って頂いている羽曳野のお酒屋さんパワーマックスさんがあります。



お店の企画でカタシモのワインを打ち出してくれました。



その企画でカタシモのワインを購入したひとりの男性、中川さんがいました。



中川さんは、そのワインをとても気に入り、更にそのワインが大阪で造られている事を知りました。



そこで中川さんは自分で経営している店スタンダードブックストアさんでカタシモワイナリーのイベントを開催する事にしました。



そのイベントに参加していたのは南海電鉄さんです。



南海電鉄さんはイベントでカタシモワイナリーの味わいや歴史を知り、とても興味を持ちました。



南海電鉄さんは同僚の宮元さんにカタシモワイナリーの事を話しました。



宮元さんもカタシモワイナリーに興味を示し、早速、自分が手掛けているなんば米印さんの5周年イベント案にカタシモワイナリーを組み込みました。



なんば米印さんが企画する7月後半に開催されるイベントの為に、着々と準備が行われています。



なんば米印さんは行列の出来る「ほんまもん」の店ばかりが集まる場所です。



イベントの告知の為にイベントに参加するカタシモワイナリーを含めた4社の対談が行われました。



行列の出来る塩ラーメン店「龍旗信」の松原社長、行列の出来る天ぷら店「天ぷら大吉」の津本代表、「箕面ビール」の大下社長、と凄い面子に「カタシモワイナリー」の応援団長山本も参加。



その対談は6月末発売の「meets」に掲載されます。







人から人に、どんどん繋がっていきます。



イベントに行って知り合えた方と、次のイベントの企画が立てられています。



どんどん人の輪が広がって行きます。



出会いに感謝。人に感謝。



動くと必ず何かが動き出します。



小さな歯車でも、それが重なり合うと、やがて大きな力が働き出します。



「小さな歯車をまずは動かす」



どんどん繋がっていき大きな大きな歯車が動き出すように、小さな歯車をこれからも元気という原動力で動かしていきます。



営業部山本でした。
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