名物営業マンの「元気と笑顔が出る!」ブログ

カタシモワイナリーの名物営業マン山本が、毎日みなさんに元気と笑顔をお届けします。

2012年11月

カタシモワイナリーホームページ→http://www.kashiwara-wine.com/

自分の力をより引っ張ってくれる人

営業部の 早速 山本です。



数日前のブログに書きました。



自分で機会を作って、マラソンの大会に出たいと。



知り合いに柏原で開催されるマラソン大会が3月にあるとの情報を聞き、早速調べました。



一般の部は、10キロのコースだそうです。



始めての参加には丁度いい距離です。






と、いう事で3月に向けて早速ランニングを開始しました。



家から1キロ程ランニングすると見えて来るのが、長居公園です。



長居公園には、ランニングする為の道があり、夜でも多くの方達が走ったりウォーキングをしたりしていました。



長居公園のこの道、1周が2813mだそうで、15周するとちょうどフルマラソンの距離になるんです。



ランニング初日。とりあえず一周走る事にしました。



走っていると速い人がいるんですね。



パ~っと抜き去られるんです。



そんな人の背中はス~っと遠のいていきます。






しかし、僕のスピードよりも少しだけ速い人もいるんですね。



極端に速い訳ではなく、でも僕より速い。



こんな人の後ろを着いて行くと、とある現象が起きます。



「引っ張られる」んです。



僕のペースより速いペース。



その前を行く人に合わせると引っ張られてこちらのペースがアップします。



速すぎると着いて行けないのですが、ちょっと速い程度だと引っ張られる。



走りながら思いました。




自分とほぼ同じ能力で、ちょっとだけ自分より秀でている人。



そんな人が近くにいると、その人に引っ張られ、自分のペースをアップさせてくれる。



逆にその人も負けじと頑張る。



相乗効果でお互い向上していける。



なるほど。だからライバルがいる人は成長するんですね。





自分の周りにとてつもなく凄い人がいるより、自分よりちょっとだけ凄い人がいる方が切磋琢磨する事が出来、お互い引っ張られあう事ができます。





お互い引っ張られあう仲間(ライバル)。



自分の力を引き出してくれる仲間。



そういう人がいるのなら、その出会いに感謝ですよね。



周りにいる自分のライバルに感謝しながら今日も一日張り切っていきましょう!



営業部山本でした。

人生に正解は無いんだけど、正解を探すんですよね

営業部の いつも楽しく 山本です。





「人生に正解など無い」




よく、耳にする言葉です。




正解が無いから自分で正解を見つけだして、みんな必死に生きています。




時には、自分の正解に不安を抱いたり、疑問を感じたりもします。




その度に色んな人や本から答え合わせを行い、自分の正解に修正をかけていきます。






この「答えなき答え探し」。




正解を探す旅。





僕も何が正しいのか、どこへ向かうのがより良いのかと、答えを自問自答して歩いています。



「この場合どう行動するのが正解だろう?」なんて細かい場面に遭遇するのは、しょっちゅうです。




こんな時、ある言葉が、後押ししてくれます。







その言葉とは





「間違えればええやん」です(笑)





人生に正解はありません。





それでも正解を探したいものです。




ある意味矛盾しているこの行動。



だったら時には正解を追いかけなくても、いいんじゃないかなって感じたりします。



だって正解なんて元々ないんですから。





「この行動は間違ってないか?」ってオドオドするくらいなら、「間違ってもええやん!」って、ある意味開きなおって行動するのもいいと思います。





間違いが自分の腑に落ちれば、次に同じ様な場面に会っても、間違った選択はしないでしょう。



だとしたら、間違った選択を選ぶ事こそが、自分の正解を見つける事に一歩進める事ですよね。



失敗は成功の母。


間違いは人生の母。




だったら、「間違えればええやん」です。



何かの選択に迫られた時は、どうどうと間違ってもいいんぢゃないですかね。



思い切って間違いの壁を突き破って、泥水を浴びてみても、ある意味爽快ですよね。



答えは後から着いてきます。




正解と感じた事でも間違いと感じた事でも、それが解るのは行動した後です。




自分はどう生きるのが正解か?



色んな場面に遭遇して、色んな行動をして、色んな間違いに気付いて、その後に何かが少し見えるのかもしれませんね。




今日も一日、間違えればええやんの気持ちで、張り切っていきましょう!



営業部山本でした。

機会があったらいつかしたい事

営業部の 引き続き 山本です。




先日、大阪府マラソンがありましたね。




僕の知り合いも何人か走りました。




一歩一歩42キロの道のりを走る。




凄い事です。




学生時代、マラソンは得意でしたが、フルマラソンは走った事がありません。



一度、挑戦したいなと思っているのですが、思っているだけで36年経ちました(汗)



「機会があったら」という言葉があります。




僕のこの場合も「機会があったら挑戦したい」です。



機会があったら。





その機会はいつ来るのでしょうか。




僕は知っています。





待っていても、そんな機会はおそらく来る事はありません。



機会は自分で作るものですもんね。




いつかしたいなと思っている事は、自分が動きださなければ、ずっ~~と「いつか」です。



「いつか」の距離は縮まりません。





機会があれば、いつかしたいなと思っている事。




それをひとつづつしていきたいですよね。





機会を自分で作って。



来年、どこかのフルマラソンに参加しようと思っています。




毎日、ウォーキングをしているのですが、それをランニングに変えようと思っています。









他にも機会があれば、してみたい事は幾つもあります。




機会があれば。





是非とも機会を作って、ひとつづつ挑戦していきたいです。



機会は自分で作るもの。




その機会を作る準備は今日からできます。




今日も張り切って一歩前に進んでいきましょう!



営業部山本でした。

勝ち組負け組ってなんなんでしょうか

営業部の かれこれ36年 山本です。





「勝ち組」「負け組」



ひと昔前から使われ出した言葉。



世間で、ちょっとした流行語となりました。




公務員になれたから勝ち組とか、30歳を超えたのに結婚してないから負け組とか、年収なんぼやから勝ち組とか負け組とか。



使われ出された当時、僕には、なにをもって勝ち組なのか負け組なのかサッパリ解りませんでした。

てか、今なお解りません。





勝ち負けを決めるには共通のルールが必要です。



そのルールに則って決めるもの。



人それぞれ色んな価値観があります。





年収1000万の人は勝ち組ですか。



笑い合える友人がひとりもいない人は負け組ですか。



年収1000万で笑い合える友人がひとりもいない人は何組ですか。





なんとなくボンヤリした価値観で「勝ち組」とか「負け組」とか。



価値観というルールが、人それぞれ違うのに、勝ち負けを決めれるはずがありません。





あえて、共通のルールを決めて(例えば年収とか)勝ち組と負け組が決まるとしましょう。



その時、試合終了のホイッスルはどのタイミングで吹かれたのでしょうか。



試合の途中で勝ち負けを言っても、「現時点では」です。



これから先は解りません。




「勝ち組」「負け組」






言葉は人を勇気づけたり、優しく包んだり、元気づけたりしてくれます。



しかし、逆に人を傷つけたり、嫌な思いをさせたりもします。



勝ち負けは自分が自分に向かって自分のルールで決める事です。




なので「勝ち組」「負け組」を人に向かって使うべき言葉ではない様に思います。




また、世間の基準での「勝ち組」「負け組」なんて関係ありません。



僕が言いたかった事。





なんでしょうか、そう「勝ち組」って言葉、僕はなんか嫌いです(笑)




言葉に振り回されず、今日も一日張り切っていきましょう!


営業部山本でした。

人に見せたくない顔ほど自分は知らないのかも

営業部の 短気な方な 山本です。




自分の顔は毎日鏡で見ていると思います。



僕も毎日見ています。



しかし、自分よりも周りの人の方がよく知っている顔もあります。



どんな顔かといいますと、






「怒っている顔」「イライラしている顔」







自分の顔は毎日見ていますが、この様な顔はあまり見る事は少ないです。



怒っていたり、イライラしている時、自分の顔を鏡で見る余裕がないからです。



周りの人には見せる事があっても自分では見ない顔。



どんな顔をしているんでしょうね。




周りで怒っている人、イライラしている人がいると、周りの空気もピリピリするもの。



自分がそんな顔だと、周りをピリピリさせてしまうもの。






最近、仕事が多く、休みがなかなか無かった事もあり、家でちょっとイライラぎみだった僕。




怒っている顔。イライラしている顔。どんな顔をしているかを知っておいた方がいいのかもと思いました。



イライラしている顔。怒っている顔。



そんな顔をしている時に鏡で自分の顔を見ました。



どんな印象だったか。



「あ~。こんな顔してたらアカンわ~」


そんな顔していました。






長い人生、イライラしたり、怒ってたりは、度々あるものです。



そんな時は、鏡を見ると、いいのかもしれませんね。



鏡の前で、どんな顔をしているかを確認。



そして、どんな顔をすればいいかを実際してみる。



鏡の前で笑顔を作ると、ふっとイライラや怒った顔がなくなります。





「表情と心は繋がっています」





楽しいから笑顔になる。笑顔になるから楽しくなる。




イライラするからムスッとする。ムスッとした顔をしているからイライラする。




人にあまり見せたくない顔ほど、自分が知らないものなんですね。




そんな顔をあえて知り、良い表情をしていたいものですね。



今日も一日、笑顔で元気に張り切っていきましょう!




営業部山本でした。
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