名物営業マンの「元気と笑顔が出る!」ブログ

カタシモワイナリーの名物営業マン山本が、毎日みなさんに元気と笑顔をお届けします。

2013年08月

カタシモワイナリーホームページ→http://www.kashiwara-wine.com/

叱ると怒る

営業部の お互い 山本です。



叱る事と怒る事。


似てる様で違います。


子供に対して、しつけの意味で叱る事は良くあります。


しかし、時には叱っているつもりで怒ってしまう事が多々あります。


叱ると怒る。


辞書で調べてみると、叱ると怒るは類義語らしいです。


でも、僕の定義では違うと思っています。


叱るとは、相手の事を思いやり、相手の言動が今後の人生において改めた方が良いと思い、指摘する事。


怒るとは、自分が不快な思いになった為、相手に今自分は嫌な思いになってるんだぞ!と言う感情をぶつける事。


叱る時の自分は冷静、怒る時の自分は感情的。


僕はそう思っています。


子供と接している時は、極力お互い笑顔でいたいと思っています。


ですから、叱ったり、怒ったりは出来るだけしたくありません。


でも、叱るべき時はきちっと叱るのが親の務め。


アカン時にはアカンと叱っています。


しかし、それがいつの間にか怒っている時が多々あるんです。


これは、自分の未熟さでしかありません。


怒ってしまった時は、よく嫁にも注意されます。


しかし、その嫁にもその事に対して怒る始末。


本当、自分の器の小ささに情けなく思ったりします。


言葉は人を思いやりで包む事も出来るし、人を傷つける事も出来ます。


自分の感情が言葉を発する時には左右されます。


穏やかな感情では優しい言葉もかけられます。


イライラしている感情では傷つける言葉を平気でぶつけます。


「感情のコントロール」と、良く言いますが、本当それって大切ですよね。


人に対して言葉を投げかける時。


自分の感情を一度確認して、言葉を投げかける訓練をしなくちゃいけないなと、怒ってしまった時には反省します。


叱ると怒る。


似ていて違うもの。


穏やか気持ちを持ち続け、優しい言葉で接したいものですね。


さぁ、今日も一日張り切っていきましょう!


営業部山本でした。

季節の移り変わりに心を寄せて

営業部の しみじみ 山本です。



おとついの夜から昨日の夕方にかけて降り続いた雨。


昨日の夜は、久しぶりに涼しい夜を過ごせました。


夜にウォーキングをしる時、草むらから虫の鳴き声が聞こえてきて、夏から秋に向かうのかな~と、夏の終わりにしみじみしちゃったりしました。


今週で8月も終わります。


夏が終わるのは、毎年、ちょっと寂しい気持ちになります。


かんかん照りの日差しや蝉の声、お休み中の子供達の声、あちこちで打ち上がる花火、何と無く、ワイワイガヤガヤしているイメージのある夏。


そこから、落ち着きをみせる秋への移り変わりが、そんな気持ちにさせるのかもしれません。


そして、秋になればやがて来る冬。


どんどん静かになっていくイメージがあります。


この四季の移り変わりに色んな気持ちになれるのも、日本人の特権ですね。


日本人による日本人らしい楽しみ方。


日本人による日本人らしい感性。


生まれ育った日本の素晴らしい四季の様々な事に、ちょっと立ち止まって感じるのもいいものですね。



さぁ、今日も一日張り切っていきましょう!



営業部山本でした。

万灯会イベントin太平寺

営業部の 地元のみんなと 山本です。



昨日はカタシモワイナリーのある太平寺にて、万灯会のイベントがありました。


ワイナリーの前にある道から山手に上がっていくと観音寺というお寺があります。


そのお寺まで、灯籠を並べて光の道を地元のみんなで作ります。
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灯籠には子供達の様々な絵が描かれていて、みんなで火を灯しました。


走り回る子供達は凄く楽しそうで、それを見守る親指達も笑顔。


みんなで作った光の道は観音寺まで見事に揺らめいていました。


また、ワイナリーでは、地元柏原のイタリアンレストラン チャオさんとフレンチレストラン アントワーヌさんのお食事が出され、また、柏原を拠点としたJAZZグループ イーゼル芸術工房さんのJAZZライブが開催。


そのJAZZと食事を楽しみながら、カタシモのワインを飲んで頂きました。
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17時から始まったこのイベント、21時までの4時間、みなさん本当に楽しんでいました。


去年は開始直前から、凄い豪雨に見舞われたこのイベント。


今年はなんとか雨も降らずに終了。


スタッフ一同も胸を撫で下ろしていました。





のも、束の間。


イベントが終わり、撤収作業に取り掛かり始めたその時、マンがの様な土砂降り(笑)


撤収が完了したのは22時を回っていました(笑)


まぁ、イベントが終わってからで良かったですが。


地元の人、地元の子供に楽しんでもらえるイベント。


地元の人達と一緒にやれるイベント。


そんなイベントって凄く楽しいし、有意義な時間です。


そういったイベントをもっともっとしたいし、もっともっと地元の人達に愛される企業になりたいです。


こんな雨のトラブルもまた一興。


雨が必ず降るイベントってのも、それはそれでオモロイんではないですか(笑)


さぁ、今日も一日張り切っていきましょう!


営業部山本でした。

様々なお客さんが来るワイナリー見学

営業部の 多くの人に 山本です。


先日、スーパーサンエーさんのお客さんを対象としたワイナリー見学がありました。


スーパーサンエーさんの全13店舗で、ワイナリー見学二日間の開催の募集がされ、一日22名、計44名の募集。


そのワイナリー見学の募集で応募があった人数がなんと280名もあったそうです。


こんなに多くの方の募集があったんだと、凄く嬉しくなりました。


先日開催された一回目のワイナリー見学。


ワインを普段から飲んでられる方から、全く飲まない方、小さなお子さんを連れて来られた方や、現在妊娠されてる方まで、色んな人が来られました。


幅広い方々への配慮をし、コースもその度考えて、普段のない様に分担したり、ワインの試飲も妊娠されている方やお子さんにはジュースを、ワインを普段から飲んでられる方と、そうでない方の、ワインのチョイスを変えたりと、みなさんに満足して頂ける様心掛けました。


お陰で皆さん大変喜んで頂きました。


毎月何組もの方々をワイナリー見学でご案内しています。


何度も何度も色んな方々をご案内する度に、色んな配慮を覚えていってます。


また、様々なお客さんひとりひとりのニーズも回を重ねるごとに少しづつ解る様になってきました。


継続の大切さは、ワイナリー見学でも感じています。


ワイナリー見学に来られるお客さんは、色んな期待をして来ます。


その期待に応える事はもちろんの事、その期待以上の事を持って帰って頂く事が、ワイナリー見学での僕の仕事だと思っています。


カタシモワイナリーの想い、大阪ぶどうの歴史、ワインのこだわり、味、未来への取り組み。


期待を超えると人は感動します。


まだまだ未熟ですが、多くの感動を与えれる様なそんなワイナリー見学を毎回出来る様に、精進していきます。


さぁ、今日も一日張り切っていきましょう!


営業部山本でした。

畑の中の違和感

営業部の ポカ~ン 山本です。



昨日の早朝、畑に行きました。


先日、デラウェアの収穫を終えた宝吉畑です。


デラウェアの実を鳥から守る為に張っていた網を収穫後に取り外しました。


その外した網がまだ畑に置いてあったので、その回収の為に畑に行ったのでした。


畑にはデラウェアの他にマスカットベリーAの木があります。


マスカットベリーAの収穫も9月に控えています。



何気無くマスカットベリーAの実を見ようと木の近くまで行った時です。


「あれ?」


何と無く違和感を感じました。


ちょっと前に見た時と様子が違う気がしたのです。


違和感の原因が解るのには、そう時間はかかりませんでした。


あったはずの場所にぶどうがないんです。


ほぼ毎日畑に来ていると、どのへんにどのくらいぶどうが成っているか、知らず知らずに覚えています。


明らかにあったはずの場所にぶどうがないんです。



そして、恐る恐るその場所に近づくと、予想通りの状態に。



「軸だけが残っている」



つまり、食べられていたんです。
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最初は、これは鳥のせいだと思いました。



確かに最近カラスが棚に止まっているのを何度も目撃していました。



しかし、鳥は皮ごと実を食べるそうです。


しかし、軸だけが残ったぶどうの地面を見ると、皮がしこたま落ちていました。
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どうやら、イタチやアライグマ、たぬきなどの手を使える小動物なのではないかと推測されます。


実はこれらの小動物は、この辺にはめったに現れません。


ただ、この辺に現れだして来た可能性がある。


小動物の被害は、山の中の畑では、以前からあったそうです。


しかし、山の中の畑も放棄される畑が年々増えてきているそうです。


その為、山の中で食料にありつけていた小動物が、放棄された畑が増えた為、食料を求めて下山して来たと考えられるのです。


実はこうした小動物の被害。


宝吉畑だけではなく、今年は他の畑でも見受けられます。


自然の摂理。


動物の生きる術。


環境の変化。



食べられた事については、凄く悲しいです。


しかし、そういった感情よりも、色んな問題が知らないところで起こっているのだと感じます。


ぶどう畑がひとつ無くなると、自然の色んな歪が起こるんです。


農業を経験しながら、自然と向き合える今の環境を凄くありがたいと思います。


食べられて悲しい気持ち以上の色んなものを感じさせられています。


多少食べられて良いんです。


エコ栽培で作ったぶどうは、動物も美味しいんです。


食べられる被害が拡散するくらい、多くの畑が残っていけば良いだけなんです。


もっと言うと食べられる為だけの畑があっても良いんです。


自然と向き合う。


今、凄く大切な経験をさせてもらっている事に感謝し、また、放棄される畑を残す事をもっともっと考えていかなくてはいけないと感じる今日この頃です。


さぁ、今日も一日張り切っていきましょう!



営業部山本でした。
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